今日は、開運のお話。
金狐舎の運が、世間的にいいかどうかは分からないけれど、読んでくださっている方がご自身の運に心を開くためには、役立つ内容かもしれません。
運という言葉がしっくり来なければ、素質・性質と置き換えていただいても良いと思います。
私が過去、足踏みをしていた時には「好きなことを諦めるかどうか」を考えていました。
けれど、あるときから
「私はこれが好きなんだ」と諦めること
好きなヒト・モノ・コトに対して、抵抗するのを止めることを決めました
今後何があっても、それを理由に、好きなことを諦めるのはやめよう。状況に応じて、行動できる規模の大小は変わるかもしれないけれど、好きであることを抑えるのはやめよう。
そう決めてから、ゴロンゴロンと色んなものが転換して、お陰様で今があります。
金狐舎にとっては、好き=制作であり、ご神仏に手を合わせながら暮らすことでしたが
生き物・ファッション・音楽・スポーツ・旅行etc…人それぞれに、好きなものは違いますよね。
世間で何と言われていようと、好きなものは好きなのです。それが後天的なものではなくて、誰かに何かを言われる前から、進んで惹かれてしまっていたようなことなら尚更です。
それはきっと、自分の運とイコールのようなものなのだと思います。
大事な身体の一部を外そうとするようなものですから、好きなものを遠ざけると、進めなくなるのでしょうね。
好きなものを認めたまま、柔軟に生きていけばいいじゃないか。
目の前で起こることに、その時々で働きかけながら生きたらいいだけじゃないか。
そう思うと、気持ちが楽になりました(運に心を開くと、歩くべき道も開けるように思います)
とはいえ私は人間なので、こんなことを書いていながら、明日には何かがあって「もうやってられない!」なんて、もんどり打っているやもしれません。笑
でも、ドタバタしながらでも大事なものは離れないし、離せないものなんだと分かっていたら、少しだけホッと出来るかもしれませんし
そうしているうちに、何やら奇跡が起こるかもしれません。
自分が好きなもの・持っているもの・備わっているものを、過小評価したり卑下したりするのをやめて、そういう生き物なのだと認めてみる。
私はかなり追い詰められてから、降参するしかなかったのですが。もっと早く素直に認めてあげても、いいと思うよ…と
運を拷問するのを、やめましょうと(笑)
もしも同じようなことで、ご自身の運に心を閉じている方がいたら、届いたらいいなと書き記しておきます。





